忘れられない人。

今日の本。「明智憲三郎」 "本能寺の変 431年目の真実"

誰にでも1人は「忘れられない人」がいると思う。

わたしのその人は「クリエイターさん」という仮名で以前のブログにも登場。
わたしに愛を教えてくれた人。勝手に運命の人だと思っていた人。
別れたけれど、いつか会うんだろうなって信じている人。
もう4年くらい連絡を取っていなかった。

この前お誕生日を迎えられ。
「元気かなあ」なんて思っていたら、噂で「子供が生まれた」と聞き。
子供?え、結婚は???と連絡を取ってみたところ、結婚&お子さま誕生。
思わぬ驚きに、3日3晩号泣。嗚咽なんて久しぶりにした。

あれから約1ヶ月。
なぜか数日おきに夢に出てくるクリエイターさん。
こちらからお別れしたくせに、なんて勝手なわたし。

あの人が育ててくれたから、今のわたしがあります。

ちょっと落ち着いたので「奥さんいいなー!絶対幸せ」といううらやましさは減ったのだけど、なぜだか同じ業界になってしまったのでちらちら目にする会社名。
相変わらず活躍されておる。

あんまり脳裏をよぎるので、フラワーレメディ混ぜて飲んでいるのだけれどまだまだ。

以前「みえるひと」に「その人3回結婚するよ」と言われたのを思い出した。
3回目、わたしだといいなあ、とかぼんやり考える始末。

クリエイターさんに結婚したいって言われた時、本気で「だって3回するって言われてましたよね。わたし別れるのやだ」と答えていたわたし。なんてキッズだったのかしら。しときゃよかったよ結婚(笑)。

と思う反面、運命の人じゃなかったのかもなー、なんて思ったり。
つまり、思考がぐるぐる回っている状態。

こんな時は、早く寝るに限る。
本の続きでも読もう。

 

広告を非表示にする